がんばれる気がするのに効率が上がらない…。
体調がいまいちだけど今日はTo-Doが山積み…。
そんな時に、どんな働き方をすればいいでしょう?

マインドスケールは、
客観的な「生体コンディション」データと、
あなたが感じている「自覚」の「ギャップ」に着目。
最も効率の良い行動プランをアドバイスして
今日のあなたのパフォーマンスを最大限ひき出せるよう
毎日、手軽に使えるように開発された
オンラインサービスです。

専門家や大学などの研究機関と共同開発・運営。
最新の学術論文に基づき、科学的なデータを用いて計測する世界で唯一のサービスです。

計測はわずか30秒。短い朗読と質問事項を入力するだけで脳疲労度、自律神経バランス、自覚とのギャップなどを高精度で分析します。

単なる測定ではなく、今日のパフォーマンスを
最大化するアドバイスが受けられます。

継続して使用することでメンタルの状態を見守り、
パフォーマンスの維持と向上に活かせます。

メンタルの状態を把握することで、組織改善や、
エンゲージメントを高める効果があります。

脳とカラダ、生体コンディションのギャップに着目!

マインドスケール・メソッド

私たち人間は、予測した通り行動できると、
最も疲れにくく、発揮できるパフォーマンスが高くなります。
つまり、生体コンディションから行動の結果を予測し行動計画を調整すれば、自らを高いパフォーマンスに導くことができます。

一方、自分が感じる主観的な生体コンディションと
客観的な生体コンディションにはギャップがあり、
本当の生体コンディションは自分では把握できません。

「マインドスケール・メソッド」は、
作業療法士の菅原洋平先生の監修のもと、「ご自身の自覚と生体コンディションのギャップを少なくしパフォーマンスを発揮できる状態に保つ」ために開発されました。
まずは客観的に自分の生体コンディションを知り、そしてその生体コンディションに見合った行動計画を立てることで、自分のパフォーマンスを最適化することを目指しています。

「マインドスケール」による測定&可視化

単調な毎日に退屈したり、めまぐるしい変化に不安を抱くと、自律神経に負担がかかり、パフォーマンスが低下してしまいます。自律神経の働きは、高すぎても低すぎても、良いパフォーマンスを発揮することができません。

「マインドスケール」では、簡単な朗読による声の分析から脳の覚醒度を測定し、
同時に、推測した心拍変動から自律神経の状態を数値化。
現在の自分のメンタルの状態を見える化し、「自覚と生体コンディションとのギャップ」、「自分がパフォーマンスを発揮できるゾーンと自分の生体コンディションとのギャップ」から、今日どのような行動をすればよいか対処法をアドバイスします。

対処法について

「マインドスケール・メソッド」は、ポリヴェーガル理論を中心として、世界中で効果が実証されている各種原理を組み合わせて対処法をご提供します。また、臨床心理士等の専門カウンセラーによるプライベートセッションにて、ストレス対処法についてのアドバイスを受けることも可能です。(追加料金サービス)

*ポリヴェーガル理論:メンタル疾患や心の問題へのアプローチに有効とされる、臨床心理の領域で注目されている最新の自律神経理論。

マインドスケール監修者

作業療法士 菅原洋平

ユークロニア株式会社代表。国際医療福祉大学卒。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。健康経営や働き方改革を推進する活動は、テレビや雑誌などでも注目を集める。主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』、12万部突破の『すぐやる!行動力を高める科学的な方法』など多数。

共同研究者

AI ビッグデータ解析 共同研究

横山道央 教授

山形大学大学院理工学研究科教授
半導体集積回路工学、センサネットワークシステム、生体信号処理とAIデータ解析に関する研究に従事 日本睡眠学会、電気学会、電子情報通信学会、応用物理学会、エレクトロニクス実装学会 各会員

センシング技術 共同研究

原田知親 助教授

山形大学大学院理工学研究科助教
MEMS技術と集積回路技術を融合したセンサの研究と極低電圧駆動集積回路の開発、人・物の行動の可視化に向けたIoT/ICTシステムの研究に従事 電気学会、電子情報通信学会、応用物理学会、日本MRS、IEEE各会員

医学検証

今田恒夫 教授

山形大学大学院医学系研究科公衆衛生学・衛生学講座 教授
生活習慣病、公衆衛生学、予防医学を専門とし、内科医として診療に携わりながら主に住民健診受診者を対象にしたコホート研究に従事 日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析療法学会、アメリカ腎臓学会、日本リウマチ学会等 各会員

脳覚醒アルゴリズム 共同研究

塩見格一 教授

福井医療大学保健医療学部教授
理学博士
受動型二次監視レーダーの開発から実用化、仮想現実感を利用した航空管制業務シミュレーターの開発、カオス論的な手法による心身状態評価のための発話音声分析技術の研究開発などの研究に従事 日本航海学会、電子情報通信学会、人間工学会等 各会員

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